Lome TOGO 編 4th AUG 17′ 食材e.t.c.


2017年8月4日

7:00am 朝のお散歩 は、Yさん家の周りを探検、自然が沢山ある素敵な場所に感動。

蚊取り線香をキヨスクに買いに行ったがなく探していると、お兄さんがこっちだよと。。

着いて行くと店ではなく、家の中?そして、何故かエスカルゴを持って来てくれた!汗)

巨大エスカルゴは色々な所にいた。お魚の薫製もダイナミックに作っていて目が釘付け、

 これは食べなければと。。買って行って美味しいソースを作ってもらった。

     そして、ZOMIと呼ばれるパームオイルを茹でて杵でつく

      途中で子供達が美味しそうにほおばっていた(真似して味み、美味しい!!) 

  美味しいオレンジ色のパームオイルソースの出来上がり

朝はパイナップル、オレンジをほお張り タクシーで街へ、

必須の両替、ATM,スマホ、SIMカードを買う。

ランチは野外レストランでFufuを頂く、

そして Basinの染色工場へ視察、

Nigeria大使館へ行くがVISAがおりず。。。

17:00pm  Y 家へ戻るが食べられず体調崩し寝込む(汗)

 

Lome TOGO編 Part1. Bon voyage.2nd Aug 17′

2017年8月2日

数日前に、巨大荷物を空港に送った為、昼過ぎ富山から到着した友人mちゃんと合流

身軽で夕方成田へ『manani』(Parisから来日中のパーニュのバック屋さん)の

mちゃん達が見送りに来てくれた!!確か前回もPrisで見送られ。。

そして一緒に渡航するTogo人シェフ&その友人と4人で搭乗口へ

Labeにいる弟さんを紹介してくれたCさんが成田にいると言うのでお目にかかり

22:00pm過ぎEthiopia airで出発→香港でトランジットAddis Ababaで乗り換えて

8月3日の11:30am 初めてのLome TOGOに無事到着 嬉しい!!

  YさんFamily10人お待ちかねでWELCOME PARTYがLomeの空港から始まった(笑)

 寝不足中の体にテキーラショットがしみた~!!

後から写真を見て内田裕也かと思いきや私だった(汗)

 車の中からおつまみを買い込み

 Yさん宅へ

二十四年後。。。 Printed in TOGO.

『アフリカ屋』を始めて24年目に突入した。

その間自分自身も世の中もそしてアフリカンプリント

の世界も大きく変わってしまった。

物を大切にする文化は使い捨て文化となり物の価値どころか人の価値までも。。。

しかし、最近は若い世代でも、使い捨て文化や直ぐ壊れてしまうものが

駄目だと頑張っている人々に出会うと嬉しくなる。時代は繰り返されると言うけど、

 色々な事が瞬時にわかる世の中、いいとこ取りだけは出来ないけれど

   丁寧に作られた手作業の工程など残り伝えられたらと強く思う。

世界中そうであるように、アフリカでも同様沢山の物が中国製にかわっていった。

人々が街の産業であった国産Pagneを横目に低価格の中国製コピー布に走った。

勿論国内の工場は閉鎖されそこで働く人々は行き場を

失いその家族である人々が食べられなくなった。

 大分前に輸入していたTOGOの布が素敵だったので、

期待を胸にTOGOに行った。

  1950年代半ばから80年代にメルセデスベンツ車を買う余裕のある女性達は、

NANA-BENZ(ナナベンツ)として知られていた。

オランダからトーゴの海岸に到着した布を西アフリカと中央アフリカに

送り売りさばいていた彼女達も。。。時代の波に翻弄されていた。

今では国産品『MADE IN TOGO』の布は全滅、

昔の布は良かったと口を揃えて言っていた。

自分もアフリカの国々の布問屋を訪れるが、昔のように全部店ごと買占めたい!

と思うようなドキドキ、ワクワク感はもうあまり無い。

以前のように沢山の在庫を抱える事も残念ながら今は少ない。

          それでも、アフリカの人々の作るり出すアイディアは素晴らしく、

今回も仕立ててある、数々のローブはお見事なくらい素敵なデザインだった。

未知のアフリカ未だ未だ素敵な物がきっとあるはず。。。

    未だ未だ色々な所に行って素敵な布をみつけたい!

 と、わくわくしながら夢を見るのであった。

これからも売れるものを作りたいとかでなく、本当に作りたいものを作りたい。

アフリカのアーティストが良く言う『It’s quality !not quantity 』まさしく。。。

それに斬新なデザインや素敵な手作業を共感して頂ける方々に

喜んで頂きたいと強く思う今日この頃のである。

 

『アフリカ屋』が出来るまで

 お久しぶりです!HomepageとBlogを引っ越ししました。

アフリカで沢山撮って来た写真も少しずつUPするので見て下さい!

先ずはご存知の無い方に自己紹介から。。。

私、アフリカ屋の店主(佐和子)は、

昭和37年の終わり祖父の経営する下駄屋『あつみ屋』

(現:アフリカ屋)内で産声をあげた。

AB型で射手座、思い立ったら吉日、信じるのは内なる声のみ。

小さな頃から人と同じは苦手であった。

家は何故か?人の出入りが多く留学生が交代でスティしていた。

現在と何ら変わらない。

私も大人になり19で銀座デビューお金を貯め日本脱出、

23の終わりに女児出産。

27でN.Y.の母子家庭生活に疲れ果て引っ越した

Harlemで出会った『アフリカの布』に遭遇一目惚れ、

元気とやる気と希望が一気に復活!

いつか日本に帰って【Pagneを紹介する!!】と、強く心に誓う。

折角GetしたGreen-cardも何のその

Miles Davis死去の号外を手に日本に戻って来た。

それから数年。。。日々の生活に追われ、アフリカンドリームもどこへやら?(汗)

しかし。。。その後、実家に戻った私達親子を待っていたのは、

近所に住んでいたアフリカ布とトレードビーズのコレクター。

趣味がアフリカンダンス&ドラムのアメリカ人女性。

彼女はN.Y.のマスターダンサーとドラマーを呼ぶ為、手伝いを探していた。

更に私達を待ち構えていたのは、バブルの波に乗って来た西アフリカの人々。。!?

これは偶然ではなく必然?彼らの協力の元

『アフリカ屋』は94’11月開店』したのであった。

そして、私達親子は96’いよいよSénégal → Mali→ Côte d’Ivoire → Burkina Fasoへ

当時の模様はこちらに→2008年 02月 02日まで【踊るアフリカ屋営業部長 日光】

そして2008年 10月 29日からは【Made in アフリカ屋】の方にBlogを書いています。