原爆投下

戦後17年後に生まれた自分は、勿論、実際の戦争を知らない。

が、大正生まれの父は20歳で戦争に行った。

命を落としても、生きて帰って来ても、地獄である。

昔の父の写真を見る度そう思う。

 

今朝FBのSちゃんの投稿を読み、

クロアチアのサッカー選手で広島を愛するミキッチさん

の原爆や戦争の恐ろしさを家族で訴えて行く

と言う記事を読み感動💙

遠い国の家族が広島の為に語り継ぎ、訴える、

日本人の自分は何をしただろう?

未だ広島にも行った事がない。。と考えていたら、

鹿児島に移住した、長い間原発反対運動をしている、

福ちゃんとえっちゃんが店に現れた。

丸木美術館に行くと言う

(又,呼んでしまった?)とても行きたくなり、

開けた店を直ぐに閉め一緒に往復四時間の小旅行に。

入った途端に一人の小学生が見たくないと泣いていた。

お父さんは一緒懸命に原爆投下の時の事を説明していた、

その子も一生懸命に聞き入ってその後はそれらの迫力ある絵をみていた。

残酷で、目を背けたくなっても、それは現実であり、

それを目の当たりにしたもっと幼い子供達は沢山いたはず。

ちゃんと見て心に刻み、こんな愚かな事は二度とあってはならない!

と強く思って欲しい。

今日子供達を連れて来たお父さんも何て素敵なんだと思った。

ミキティさんも「娘達にもあえて直視させる」

彼女達は強く、すでに「自分に何が出来るかを考えて、

広島で何が起きたかを自分の言葉で伝える事」が

出来るまで日本を離れない。本当に素晴らしい。

私も又、孫に見せに連れて行きたいと思った。

「戦争は二度と起こしてはいけない」

どんな事があろうとも。

@ 原爆の図 丸木美術館

 







コメントを残す