Labe in GUINEE【Futa-Diallon】編 VO4. 7th Sep 2017′

この店の前で写真を撮ろうとしたら偶然牛さんがのんびり現れた! 凄いタイミングで撮れた一枚!

次の朝も8時にはカフェに行き挨拶を習った。『On Jarama! Tana la ton!』

こう言うと、返事を返されプラ語で話されてしまい困ってしまうが、

さんが喜んでくれるのが嬉しい。

挨拶は必要だし、私が毎日ウロウロしてると

『写真を撮っても良いよ!』と、声をかけてくれる

人もいる。撮った物をみせると喜んでくれるし、

色々教えてくれる。

朝お湯を沸かし水筒にいれ、

色々な所にお抹茶セット持参で

『お抹茶飲みませんか?』

と声をかけると、中には

『良いお茶だ、良く効きそう。何て言うメディカマ?』と、

甘くない為、薬と勘違いする人もいたが、喜んでくれた。(自分勝手な文化交流)

そして又、食事をしに彼女の食堂へ向かった。

彼女に挨拶をしたら、向かい側にあなたの家族がいるよ!

えっ?そう言えば向こう側のカフェに白い人がいる。

彼女はJaponaiseよ!えっ!?こんな所に。。。。。?

カフェに直行『こんにちわ!』と声をかけた。

彼女:『あらあら、昨日から皆にあなたの家族に会ったよ!と、

言われてたの、あなたね?』

彼女:『どなたといらしたの?』

私:『一人です。』

彼女:『やだ、信じられない、一人でアフリカに?』

この方Labeに住んで16年、年齢も近く。。。

話しだしたら楽しくて止まらなくなって、

彼女の家に入り浸たり、夜な夜な彼女の旦那さんのバイクに

3人で股がりドライブ、夜遅くまで楽しい時を過ごした。

【いつも思うが何でこんな所でこんな人と出会うか

アフリカに行くと必ず起る七不思議】

その日から私は2人のmさんの家を行ったり来たりして、

このLabeに沢山の思いを残したのである。

何と左側と右側のmさんは同姓同名のMadame Dさんです。