Labe in GUINEE【Futa-Diallon】編 理想の住処 VO3. 6th Sep 2017′

次の日の朝、昨日約束したmさんに会いに行った。

『ここから直ぐよ!』と言うのでそのままついて行った。

野原にある木戸を入って行くとお家がいくつかあった。

牛がいる場所、羊がいる場所、山羊がいる場所、

何組かの家族が住んでいる家々

トウモロコシの貯蔵庫もあった。

緑が多く、鶏や子供達がどんどん出てくる(笑)

とても美しい風景にノックアウトされた。

  

将来住みたいと思っていた、

藁葺き屋根のい型をした牛糞で来た

かわいいお家もくつかあった。

 

羨ましすぎる理想の場だった。

人食い蟻に足を刺されたりもしたが、

この素敵な場所がとても気に入った

彼女に案内され糸を紡いでいるおばあちゃんや、

デザインの柄をちくちく絞っている人、

藍染めをしている人、

干している人、砧仕上げをして

いる人などを案内してくれた。

本当に素敵な所である。

夕方になり彼女がHotelに送ってくれた。

途中お隣の家を指し『ここのマダムはJaponaiseよ!』と言った。

半信半疑だったが、

大きな声で『こんにちわ、誰かいますか?』と呼んでみた。

返事はなかった。(笑)